和歌めし
バレンタインのお花
- 2012 年 2 月 14 日 9:42 AM
- 未分類
今日、おじいちゃんがお食事当番でして、サゴシの西京焼きをやるっていってきのうからいそいそ仕込んでたから、バレンタインっぽいような洋風の食卓にはなりそうもありませんなー。
これは、先日のフラワーアレンジメント教室でつくった、バレンタインのアレンジメント。
金のハートはチョコレートなんです。
意外と息子もチョコだとは気付かずに、無傷でバレンタインを迎えることができました。
今日は、この金のチョコを食後に食べるとしましょう。
深い赤がバレンタインって感じ。
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何は無くともたまねぎをいれたまへ
- 2012 年 2 月 13 日 2:37 PM
- うちめし
仕事が休みの月曜日は、常備菜を作ります。最近、凝ってよく作っているのはポテトサラダときのこのマリネです。
ポテトサラダは大量に作っても、超熟のイングリッシュマフィンにのせてトースターで焼いて食べているとあっという間に無くなってしまうのです。
イッタラのスクエアプレートは、セールで白を買って、使いかってのよさにテラコッタとターコイズを買い足しました。このテラコッタが思ったよりもすごく良い色で、こんなふうにきのこのマリネを盛ったりしたらなんだか洋風な気分。
ポテトサラダって工夫しがいのあるお惣菜だということに気付いてから、いろいろなバージョンを試しているのですが、ここのところよくやるのが、ポテト以外の(今回ならきゅうり人参たまねぎ)野菜を塩麹でもんでおくことです。塩との違いは実のところそんなに差があるようには思えないのですが、なんだか深みがある味のような気がするし、なにより、同居人が「これおいしいな、どうしたん?」というので、きっとおいしいのだと思います。自分なりのこだわりは、なにはなくともたまねぎを必ずいれること、それから、ハムはいいのを使うこと!
常備菜を作るかたわら、お昼ごはんを作りました。
プリの塩焼き、ほうれん草のおかか合え、わかめと揚げの味噌汁。
なんということのないメニューですが、お気に入りの食器に盛るだけで、腕が上がった気がします。
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で、わたしにこんなごく普通のごはんの記事を期待されていない方のためにおもしろ画像を公開したいと思います。
ええ、おじいちゃんが久々に面白いことをやってくれたのでね。
なんかいろいろ間違ってるよね。
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今年もよろしくお願いします
- 2012 年 1 月 27 日 9:24 PM
- もの思い
いまごろですか。いまごろです。すみません。
このタイミングがわたしだなあ、と思います。
メールの返事とかも、だいたいこんなタイミングで返信するのだよなあ。
へたしたら、タイミングもなく消滅してしまったりな。
でも、
こんなタイミングでしか自分はなんにもできないのだということがやっとのことでわかってきました。
実は、自分は「もっとできるはず、いまはあれやけどほんまはできる」と思い続けてきてました。
あほですなあ。なんにもできないのが自分の基本なのでした。
が、後ろ向きではないですが。
できる基本で考えるとできないことが、できない基本で考えるとできるのですね。
つまり、できないって思ってるから、そのつもりで動くことができるんですよね。
具体的に言うと、「これは子供を寝かしつけてからやろう」と思うのは、起きれるはずだと思ってるから、放置して寝かしつけるんだけど、案の定寝てしまって、朝まで案件を放置してしまう、といったようなことですね。できると思っているからできないことです。
でも、「子供を寝かしつけていっしょに寝てしまうな」と思っていると、先に片付けてしまおう、となったり、明日早起きしよう、となったりして、うまくいけば、できるんですねー。つまり、できないと思うからできることなのです。
なので、今年は、自分が思うよりハードルを下げることにしました。というか等身大の自分をみるよう努力しようと思いました。
自分は思っているより、ずいぶんイケていない奴なのだ。だから、そのつもりで動く。
うん、気づくのが遅すぎてごめん。
そんなわけで、がんばって動いているので、なかなかブログを書く時間を捻出できないのですよね。
たとえばうちの同居人が、数々の暴言をわたしに向かって吐くわけですが、たとえば、
「これ粉末の出汁使ったやろ?」
「この肉、解凍せんと鍋にいれたやろ?」
「ここは料亭ですよ?」
ええ、料亭ですとも。器だけは料亭並ですけど!!
思い悩んで、この間「手際がよくなる料理の本」というのを買ってしまったよ。勉強になったわ。
でも、料亭なので、ちゃんとかつおとこんぶでだしをとるところから料理を…やってるわけだー。
ひいひい言いながら。
で、同居人と自分の分のお弁当も今年はじめから作っているのですー。
二人とも自宅で食べるのにもかかわらず。なんとか続いています。弁当作り。
そして、同居人の暴言で、もっともパンチ力の強いものの一つ、
「あなたは消費しかしていない」
これにはまいっているわけですよ。服とか小物とか作っていると言ったって、これは生産という名の消費でしかない。
バイト料も器代に消えているていたらくで。
確かに、わたしはなにも生産していない、と思う。で、なにかを生産しようと考えもしたけれど、具体案は出ず。
でも、考えていく中で思ったのは、「何にもないわたしができるのは、継続しかないんじゃないか」ということです。
たとえばこうして、文を書くこと。毎日のお弁当を作ること。
たいしたことはないけれど、そんなことがもし一年続いたら?一年が二年になったら?
そこに何かが生まれているんじゃないか、という気がします。次にいけるのではという気がします。
だから、お弁当は今年は作り続けたいと思っているのです。
で、やっと弁当作りに慣れてきたので、また文章も書き続けたいと思っているのです。
ひっそりと。
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花とステロイド
- 2011 年 11 月 12 日 12:02 AM
- もの思い
花に、ずっと苦手意識があったので、いよいよ習うことにしたのです。
本当は、和風が自分らしいとは思うんだけれど、いけばなもちょっと違うし、、結局洋風のフラワーアレンジメントを習うことにしたんだけれど、やっぱり本性は和風だなあ、でも楽しいなあ、と思いながらやっております。
これは記念すべき初めての作品。秋らしいですねー。りんごとかまつぼっくりとか。
なんていうかもっとキュッとコンパクトに丸く形作りたいのですが、どうしてもあっちこっち出っ張ったり引っ込んだり。
思い切って茎を短くする勇気がいるな。
飾り棚の上において楽しんでいます。
さりげなく、マリボウル。
————-
花をやってるから、というのではないのですが、なんとなく自分を気遣うような気持ちになっています。
なんていうとたいそうですが、つまり、冬が来たのですよね、いよいよ。
ここんとこ3,4年、冬中ずっと口唇炎とか口角炎とか手荒れに悩まされるようになって。
ひどいんだこれが、口と手から始終血がにじんできちゃって。痛いわ、痛いわ。
ステロイドは親友かってくらい手放せません。
今年こそなんとかしたいんですよね。
ひどくなってしまってからだと治りにくいけど、今から「お手入れ」をすればましにはなるんじゃないか?
と思って、「お手入れ」をはじめました。
化粧しないよ、とか言っていたわたしが、「お手入れ」ですよー。
それで、化粧水乳液クリーム美容液を買い揃えました。コープで。全部で4500円くらいだけど。
で、ちゃんとつけるようにしてます。ひと月ほど前から。
でも、今日、指にぱっくりわれができちゃって、さっそくうすーくステロイド塗ってしまった。
なので手には、ハンドクリームをプラスしようと思います。
時々、状況を報告しようと思います。
みなさん、なにか、いいハンドクリームとかお手入れ方法知りませんか?
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満潮祭にて
11/3は、「満潮祭 和歌浦アート&クラフト2011」に行きました。
いつもよくして下さっているハミングさんともくれんさんが、「モミングバード」とか「ハミれん」とか言うて、共同でコーヒーのお店を出店してらして、そのお手伝いをさせていただいたのです。
足元のお悪い中、雨降って地固まる感じだったのですが、たくさんの人がコーヒーを買いに来てくださって。
行列ができたときなど、息をつめて一杯入魂でドリップするハミングマスターとサキチさんを、これまた息をつめて見つめるお客様の一種独特の空気感がすごくて、わたし、卒倒しそうで思わず目をそらして後ろを見たら、そこでもくれんのマスターがアウエーな感じでコーヒー豆を炒っていたのですよね。インド人の格好で。
もう、たまらずに(おかしくておかしくて)皿洗いに逃げ出しました。
というわけで、すごく楽しくお手伝いさせていただいたのですが、役に立ったかどうかは微妙です。
いや、でもすごく素敵なイベントでした。お店も思ったより多くて、カレーひとつ食べるのにも、どこの店のカレーにしようか悩みます。わからないけれど、毎年やってほしいな。いっしょにお手伝いしたいっちゃんと来年あったら、おにぎり屋をやろうよ、とか言ってね。
そこかしこに、アート&クラフトだ。
ほぼ日でおなじみの、つり編み機のニットを使ったTシャツに染を施したのとか欲しかったー。
ハラダさんのお人形も欲しかったー。
ジンくんの引き出し黒も欲しかったー。
けれど、
今回は五福さんの作品を買いましたよ。ジンくんのブログで見て、いつか欲しいと思っていたのだ。
この陶ブローチのかわいさを見よ。
伝統柄なのに、伝統然としていないやわらかいところがなんともかわいらしい。
左下「鹿ともみじ」の小皿が五福さんのです。
左上「紙風船」の木瓜皿は桐陶器店で、先日母に誕生日で買ってもらったやつ。
右上下の酒器は桐陶器店で買った有田焼の匠の蔵シリーズのもの。
箸置きは、スコープさん別注のヘイニ・リータフフタの印判。
下の、木の折敷も桐陶器店さんで購入。
こんな感じで日本酒のみたいなー。
それから、この木製のコースターも五福さん。
木と皮の組み合わせがなんともいいですよねー。
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骨董でラーメン
日曜のお昼は簡単にインスタントラーメンで。でも器は骨董でバランスを取って。
「大安」というがらくた屋で500円均一で買ったお気に入りです。
先日の北海道物産展で買った富良野牧場のベーコンを厚めに切ってあぶりましたよ。
このベーコンは塩加減がほんっとに薄くておいしいのです。余計な添加物も最小限だと思う。写真ではわからないけれど肉の表面が刺身のように虹色に光ってます。毎回買うので、お店の人に顔を覚えられてしまいました。
ラーメンにはレタスを入れるのがすき。
ぜいたくベーコンと骨董で、ポロイチもグレードアップというところでしょうか。
ポロイチってサッポロ一番のことを巷でそういうらしく、ちょっと一回言ってみたかったのでした。
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ストウブでスモークチキンハム
今夜は、ストウブを購入した大きな理由のひとつ、スモークに挑戦しました。
もうずいぶん前になりますが、りんこちゃんにおいしい鶏ハムのレシピを教えてもらって、そのあまりのシンプルなおいしさにノックアウトされてしまい、もう何度も作っています。
ゆでて作る鶏ハムがこんなにおいしいのなら、スモークしたらさぞかしおいしかろう、もう絶対スモークしたい。するしかない。と思っておったのです。
下準備は鶏ハムの仕込みと同じで、ゆでる工程をそのままスモークの工程に変えるだけです。
スモークのチップは近所のホームセンターで買った桜です。
24センチの鍋では大きすぎ、しかもうちのコンロがセンサーガスコンロで、うっかりするとすぐ勝手に弱火にされてしまったり(解除のしかたがわからなかったのよ)で、なかなか煙が立たなかったのですが、なんとかかんとか仕上がりました。(途中、同居人が見てくれた)
ざらめ砂糖を入れるとてりっと仕上がるらしいのですが、なかったのでそのままスモークです。色合いは薄いし、スモーク独特の燻し臭も薄いけれど、なんだかすごくいい香り。むしろこれくらいのスモーク具合のほうが好きかもしれない。乾いた木が燃えるときの健全な感じのにおいなんだけれど、どことなく甘いのだ。
でも、やっぱ煙をまわすには鍋がでかいよね。20センチがほしいなあ。
昭和ロマンティック’73といった感じの小花柄の楕円皿にスライスオニオンを敷き詰めてドンとのっけて出しました。
この昭和ロマンティック’73は、取り皿5枚とお盆と楕円大皿とセットで破格の1000円。ジャングルジャングルで買いました。奥のガラス皿も200円。最近なんかこういうロマンチック気分なの。すんませんね。内藤ルネ先生の手芸本とかも買っちゃったし。
これだけじゃ晩御飯にならないので、ミネストローネも。
大好きな有田焼のシチューボウル。エトワールという名前がついてました。
このボウルを見てると寒い季節が楽しみになるのよね。
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ストウブで炊き込みご飯
- 2011 年 10 月 25 日 1:37 AM
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誕生日プレゼントで、同居人がストウブを買ってくれました。
誕生日はまだすこし先なのだけれど、ネットで半額で売られていたのでフライング注文したのです。
カレーやおでんを作りたいという同居人の意見を尊重し、大き目の24センチのナス色です。
ワインレッドのような飴釉のような深みのある色。テーブルの上においてもさまになる美しい姿で、にやにやしてしまいます。
今夜はこの鍋を使って、同居人が炊き込みご飯を炊いてくれました。
なんとまあ、ふっくら炊けたことよ。
おこげも香ばしく、水分を十分に含んでいるにもかかわらずべっとりとしていない、野菜もやわらかいのに煮崩れていない、という絶妙の仕上がりでした。
そいや、先日わたしもこれでシチューを作ったのですが、コンソメとかブイヨンとか使わずに十分おいしいのができたっけ。
鍋の力ってすごいのね。20センチも断然ほしくなってきました。
ええ、ほしくなってきましたとも!(さすがに声を大にしてもストウブがどこかからのこのこやってくることはなかろうが)
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欲すれば与えられる
- 2011 年 10 月 23 日 8:42 AM
- うつわ
以前、ジャングルジャングルにイッタラのビアグラスが格安で売られているので、人に買われないうちに自分が買わねば、とか言ってたら、なんと、買ってもらっちゃたんだな。
入院した折に、保育所の仲間たちが「がんばったご褒美である」とか言って、ジャングルから買い取ってくれていたのです。もう、その気取らないお心遣いが最高。
もともと本棚だったものを、カップボードとして使っていますが、一番取り出しやすいところにしまって、毎日よく使っています。
いやあ、やっぱりほしいものは口に出して言っておかないといけないですねー。
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日常使いの松花堂弁当箱
- 2011 年 10 月 20 日 12:26 AM
- うちめし
最近のうちの家族はますますバラバラでございます。
義父の昼夜逆転はもう日常化していますし、義母の寝起きの時間帯は昼夜逆転という規則正しいものですらなく、神出鬼没となっております。だから、夕飯を作ってもいつ食べるのかまったくわからないのです。鍋物とか、汁物とか、ものすごくやりづらいです。
そういうわけで、テンポスに行って200円でこの根来塗り風のお弁当箱を買ってきました。これならふたができるし、そのまま冷蔵庫に入れられるので、好きなときに出して食べてもらえます。
「なんか老人ホームに来たみたい」という義母の意見は無視なのだ。
さて、このお弁当箱のお惣菜は、今月号のleeの付録についていた栗原はるみのレシピなのですが、やっぱりどうしても「濃い」のですよね。なんというか関東風で。栗原はるみの『ごちそうさまが聞きたくて』は器もすばらしくて名著だと思うのですが、時々ものすごく濃かったので自分が悪いのかなー、と思っていたけれど、やっぱりそうじゃないと確信しました。
わたしは、必ず最初はレシピの通りに作ります。レシピを見て味を予想できるほど料理に長けてはいないし、そのとおりに作らないと、その人の「おいしい」とする味がわからないし、わからないと、今後どのようにそのレシピを活用できるか検討ができないからです。
でも、さすがにこれは濃いんじゃないかと思える調味料の分量で、食べてみるとやっぱり濃いので、はるみレシピは濃いのだと思うのですが、みなさんの見解はどうなのでしょう。
「レシピの分量で作ることをお勧めします」と豪語する飯島奈美さんのレシピは作ったことがないけれど、どうなんだろ、気になっています。
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