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2011-10 Archive
骨董でラーメン
日曜のお昼は簡単にインスタントラーメンで。でも器は骨董でバランスを取って。
「大安」というがらくた屋で500円均一で買ったお気に入りです。
先日の北海道物産展で買った富良野牧場のベーコンを厚めに切ってあぶりましたよ。
このベーコンは塩加減がほんっとに薄くておいしいのです。余計な添加物も最小限だと思う。写真ではわからないけれど肉の表面が刺身のように虹色に光ってます。毎回買うので、お店の人に顔を覚えられてしまいました。
ラーメンにはレタスを入れるのがすき。
ぜいたくベーコンと骨董で、ポロイチもグレードアップというところでしょうか。
ポロイチってサッポロ一番のことを巷でそういうらしく、ちょっと一回言ってみたかったのでした。
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ストウブでスモークチキンハム
今夜は、ストウブを購入した大きな理由のひとつ、スモークに挑戦しました。
もうずいぶん前になりますが、りんこちゃんにおいしい鶏ハムのレシピを教えてもらって、そのあまりのシンプルなおいしさにノックアウトされてしまい、もう何度も作っています。
ゆでて作る鶏ハムがこんなにおいしいのなら、スモークしたらさぞかしおいしかろう、もう絶対スモークしたい。するしかない。と思っておったのです。
下準備は鶏ハムの仕込みと同じで、ゆでる工程をそのままスモークの工程に変えるだけです。
スモークのチップは近所のホームセンターで買った桜です。
24センチの鍋では大きすぎ、しかもうちのコンロがセンサーガスコンロで、うっかりするとすぐ勝手に弱火にされてしまったり(解除のしかたがわからなかったのよ)で、なかなか煙が立たなかったのですが、なんとかかんとか仕上がりました。(途中、同居人が見てくれた)
ざらめ砂糖を入れるとてりっと仕上がるらしいのですが、なかったのでそのままスモークです。色合いは薄いし、スモーク独特の燻し臭も薄いけれど、なんだかすごくいい香り。むしろこれくらいのスモーク具合のほうが好きかもしれない。乾いた木が燃えるときの健全な感じのにおいなんだけれど、どことなく甘いのだ。
でも、やっぱ煙をまわすには鍋がでかいよね。20センチがほしいなあ。
昭和ロマンティック’73といった感じの小花柄の楕円皿にスライスオニオンを敷き詰めてドンとのっけて出しました。
この昭和ロマンティック’73は、取り皿5枚とお盆と楕円大皿とセットで破格の1000円。ジャングルジャングルで買いました。奥のガラス皿も200円。最近なんかこういうロマンチック気分なの。すんませんね。内藤ルネ先生の手芸本とかも買っちゃったし。
これだけじゃ晩御飯にならないので、ミネストローネも。
大好きな有田焼のシチューボウル。エトワールという名前がついてました。
このボウルを見てると寒い季節が楽しみになるのよね。
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ストウブで炊き込みご飯
- 2011 年 10 月 25 日 1:37 AM
- 未分類
誕生日プレゼントで、同居人がストウブを買ってくれました。
誕生日はまだすこし先なのだけれど、ネットで半額で売られていたのでフライング注文したのです。
カレーやおでんを作りたいという同居人の意見を尊重し、大き目の24センチのナス色です。
ワインレッドのような飴釉のような深みのある色。テーブルの上においてもさまになる美しい姿で、にやにやしてしまいます。
今夜はこの鍋を使って、同居人が炊き込みご飯を炊いてくれました。
なんとまあ、ふっくら炊けたことよ。
おこげも香ばしく、水分を十分に含んでいるにもかかわらずべっとりとしていない、野菜もやわらかいのに煮崩れていない、という絶妙の仕上がりでした。
そいや、先日わたしもこれでシチューを作ったのですが、コンソメとかブイヨンとか使わずに十分おいしいのができたっけ。
鍋の力ってすごいのね。20センチも断然ほしくなってきました。
ええ、ほしくなってきましたとも!(さすがに声を大にしてもストウブがどこかからのこのこやってくることはなかろうが)
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欲すれば与えられる
- 2011 年 10 月 23 日 8:42 AM
- うつわ
以前、ジャングルジャングルにイッタラのビアグラスが格安で売られているので、人に買われないうちに自分が買わねば、とか言ってたら、なんと、買ってもらっちゃたんだな。
入院した折に、保育所の仲間たちが「がんばったご褒美である」とか言って、ジャングルから買い取ってくれていたのです。もう、その気取らないお心遣いが最高。
もともと本棚だったものを、カップボードとして使っていますが、一番取り出しやすいところにしまって、毎日よく使っています。
いやあ、やっぱりほしいものは口に出して言っておかないといけないですねー。
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日常使いの松花堂弁当箱
- 2011 年 10 月 20 日 12:26 AM
- うちめし
最近のうちの家族はますますバラバラでございます。
義父の昼夜逆転はもう日常化していますし、義母の寝起きの時間帯は昼夜逆転という規則正しいものですらなく、神出鬼没となっております。だから、夕飯を作ってもいつ食べるのかまったくわからないのです。鍋物とか、汁物とか、ものすごくやりづらいです。
そういうわけで、テンポスに行って200円でこの根来塗り風のお弁当箱を買ってきました。これならふたができるし、そのまま冷蔵庫に入れられるので、好きなときに出して食べてもらえます。
「なんか老人ホームに来たみたい」という義母の意見は無視なのだ。
さて、このお弁当箱のお惣菜は、今月号のleeの付録についていた栗原はるみのレシピなのですが、やっぱりどうしても「濃い」のですよね。なんというか関東風で。栗原はるみの『ごちそうさまが聞きたくて』は器もすばらしくて名著だと思うのですが、時々ものすごく濃かったので自分が悪いのかなー、と思っていたけれど、やっぱりそうじゃないと確信しました。
わたしは、必ず最初はレシピの通りに作ります。レシピを見て味を予想できるほど料理に長けてはいないし、そのとおりに作らないと、その人の「おいしい」とする味がわからないし、わからないと、今後どのようにそのレシピを活用できるか検討ができないからです。
でも、さすがにこれは濃いんじゃないかと思える調味料の分量で、食べてみるとやっぱり濃いので、はるみレシピは濃いのだと思うのですが、みなさんの見解はどうなのでしょう。
「レシピの分量で作ることをお勧めします」と豪語する飯島奈美さんのレシピは作ったことがないけれど、どうなんだろ、気になっています。
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