- 2011 年 10 月 20 日 12:26 AM
- うちめし
最近のうちの家族はますますバラバラでございます。
義父の昼夜逆転はもう日常化していますし、義母の寝起きの時間帯は昼夜逆転という規則正しいものですらなく、神出鬼没となっております。だから、夕飯を作ってもいつ食べるのかまったくわからないのです。鍋物とか、汁物とか、ものすごくやりづらいです。
そういうわけで、テンポスに行って200円でこの根来塗り風のお弁当箱を買ってきました。これならふたができるし、そのまま冷蔵庫に入れられるので、好きなときに出して食べてもらえます。
「なんか老人ホームに来たみたい」という義母の意見は無視なのだ。
さて、このお弁当箱のお惣菜は、今月号のleeの付録についていた栗原はるみのレシピなのですが、やっぱりどうしても「濃い」のですよね。なんというか関東風で。栗原はるみの『ごちそうさまが聞きたくて』は器もすばらしくて名著だと思うのですが、時々ものすごく濃かったので自分が悪いのかなー、と思っていたけれど、やっぱりそうじゃないと確信しました。
わたしは、必ず最初はレシピの通りに作ります。レシピを見て味を予想できるほど料理に長けてはいないし、そのとおりに作らないと、その人の「おいしい」とする味がわからないし、わからないと、今後どのようにそのレシピを活用できるか検討ができないからです。
でも、さすがにこれは濃いんじゃないかと思える調味料の分量で、食べてみるとやっぱり濃いので、はるみレシピは濃いのだと思うのですが、みなさんの見解はどうなのでしょう。
「レシピの分量で作ることをお勧めします」と豪語する飯島奈美さんのレシピは作ったことがないけれど、どうなんだろ、気になっています。
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Comments:10
- りんこ 2011 年 10 月 20 日
はるみレシピは間違いなく濃い。同感でございます。「ごちそうさまが聞きたくて」2冊は嫁入り道具に買いましたが、一通り作ってお蔵入りです。飯島奈美さんのレシピはまだ未経験。ほんとうに美味しいのか気になるー
- akippalla 2011 年 10 月 22 日
今日、職場でも「はるみレシピは濃い」と言ってくれた人がいるよ。
しかも、ごちそうさまが聞きたくては、2冊持ってるって!
(わたしも、2冊もってるけどなー)みんな同じ口なのね。なんだかうれしい。で、その人がいうには、飯島奈美はおいしかったらしい。早速図書館に行って借りてこようと思う。
そうそう、そいで、鶏ハムをスモークするために、ストウブという鍋を誕生日に買ってもらったぜ。
なーんてそんな、なんでもない話をまた会って語りあいたいぜ。- りんこ 2011 年 10 月 23 日
おおっ!ストウブですか!「わたくしの鍋はそこらへんにはびこっているルクルーゼとはちがうのよ、ふふん。」ってかんじですねー
蒸し鶏のほうが簡単なので、しばらく蒸し鶏作ってたけど、やっぱり鶏ハムのほうが美味しいと気付き、最近は鶏ハム三昧です。
また「鶏ハムスモーク」、伝授してほしいわ!(そこらへんにはびこってるルクルーゼしかないけど)
そうね、そうね、またゆっくり取り留めのない話で盛り上がりたいわ。早く講習終わらないかしらー(水曜日以外毎日朝から夕方まであるのよ)- akippalla 2011 年 10 月 23 日
おほほ。このおストウブさまは、アウトドアでも使える、というところにも惹かれたのよ。
この鍋でおでんや水炊きやカレーをやりたいという同居人の意見を尊重して24センチを買ったけど、重いし普段使いにはでかすぎるからもういっこ20センチがほしいところです。来年の誕生日かなー。それか宝くじを買わねばな。
がんばってみるわ!スモーク。チップも買ったし。そうそうそいで、わたしフラワーアレンジメントを始めてね!
ってそういう雑談とまりません。ここでするなって感じですよね、すみません。
はよ講習おわれー。- りんこ 2011 年 10 月 24 日
おおー、ストウブ様はアウトドアでも使えるのかー。
ウチのルクルーゼは22cmと18cmだが、確かに重い。24cmだとさらに重いんだろうなー
なになに、アレンジ始めたの?どこで習ってるんだろ。興味深々ー
また作品公開してくださいな。(ワタシは最近すっかり花から足を洗っております)
ほんまや、なんでこんなところでいろいろ話してるんやろ(笑)- akippalla 2011 年 10 月 25 日
ストウブはほとんどダッチオーブン仕様なんじゃなかろうかという気がします。
さすがにふたの上に焼け石を置く気にはならんけどなあ。そう、なんか花に対して苦手意識がずっとあってさ。
花代のみで教えてもらえると聞いて、いい機会だと思ってはじめたよ。
はじめてみると、まるっきり花代だけじゃないということを思い知りましたがねー。そうそう、そいで、来月3日の片男波の満潮祭は遊びにこられる?
確か、りんこちゃんの大好きなKURARIさんも参加すると思うんだけれど、
わたしも、ひょんなことからもくれんとハミングのお手伝いをすることになってねー。
コップを洗って洗って洗いまくる予定です。
合間に、KURARIブースを訪問しちゃおうと思っています。
まさか、ここでKURARI体験ができるとは思わなかったわー。っていうか、メールしろよ!と自分に突っ込みます。
- りんこ 2011 年 11 月 1 日
最近、パソコン生活から遠ざかっているので、こちらのコメントも先ほど拝見いたしました・・
満潮祭、参加するんだねーKURARIさんも参加するみたいだし、是非行きたいなあ、と思っているのだけれど、どうかなー?
もし行けたら、もくれんさんとハミングさんのブースもお邪魔するからね!- akippalla 2011 年 11 月 6 日
わたしこそ、パソコンとプリンタが一気にこわれてしまい、お久しぶりです。
KURARIさん、わたしが行った時にはもうフードが売り切れていて、みかんのレモネードしか飲めなかったのが残念だったよー。
- otyakko 2012 年 2 月 24 日
栗原さんのレシピ、10年前ぐらいは普通に使ってたけど
子ども産んでからは特に薄味になってしまったので
ものにもよるかもしれないけど
基本的に、おっしゃるように濃いのかもと思う。実際のところ分かりにくいのは
私の場合、砂糖としょうゆはひとさじぐらい
様子見て引いてしまうのと
材料を勝手に増やしてしまうから。まずはその人のおいしいとするところを
知るために分量どおり作る、ってえらいなぁ。
確かにそれも大切よね。
それで自分好みとその人のレシピの
調整具合を出したらいいんじゃないかな。ほんとに、私の場合、スイーツじゃなかったら
野菜の種類を2,3種類増やしたりとか
色々やっちゃっうことが多くて、
その上で調味料分量どおり…
とかにすると自分的にちょうどよかったり
なんてことばかり、やってます。- akippalla 2012 年 3 月 17 日
その、「様子を見て引く」とか「様子を見て足す」とかがなかなかできないのがわたしの欠点でございますよ。
いつまでも、大さじ小さじが手放せなくて、夫に鼻で笑われています。でも、好評なのはいつも自分の感覚で調味した料理だったりもするので、もっと自分の感覚を信じてみようかなーと、年初の今年の目標を考える際に思ったりもしましたよ。
昔、「セイシュンの食卓」という漫画本の中で読んだのですが、主人公が「きょうの料理」を見ながら適当料理をする、というものがありました。テレビで「あさりと白身魚」と言えば、在庫からツナ缶を出し、調味料でナンプラーが出てくれば、しょうゆしかねえなあ、、とかいいながらしょうゆで調理する。で、似て非なるものができるわけですが、「けっこういけるじゃん!」って結末になるという。でも、そういう臨機応変さっていいですよねー。
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