和歌めし
日常使いの松花堂弁当箱
- 2011 年 10 月 20 日 12:26 AM
- うちめし
最近のうちの家族はますますバラバラでございます。
義父の昼夜逆転はもう日常化していますし、義母の寝起きの時間帯は昼夜逆転という規則正しいものですらなく、神出鬼没となっております。だから、夕飯を作ってもいつ食べるのかまったくわからないのです。鍋物とか、汁物とか、ものすごくやりづらいです。
そういうわけで、テンポスに行って200円でこの根来塗り風のお弁当箱を買ってきました。これならふたができるし、そのまま冷蔵庫に入れられるので、好きなときに出して食べてもらえます。
「なんか老人ホームに来たみたい」という義母の意見は無視なのだ。
さて、このお弁当箱のお惣菜は、今月号のleeの付録についていた栗原はるみのレシピなのですが、やっぱりどうしても「濃い」のですよね。なんというか関東風で。栗原はるみの『ごちそうさまが聞きたくて』は器もすばらしくて名著だと思うのですが、時々ものすごく濃かったので自分が悪いのかなー、と思っていたけれど、やっぱりそうじゃないと確信しました。
わたしは、必ず最初はレシピの通りに作ります。レシピを見て味を予想できるほど料理に長けてはいないし、そのとおりに作らないと、その人の「おいしい」とする味がわからないし、わからないと、今後どのようにそのレシピを活用できるか検討ができないからです。
でも、さすがにこれは濃いんじゃないかと思える調味料の分量で、食べてみるとやっぱり濃いので、はるみレシピは濃いのだと思うのですが、みなさんの見解はどうなのでしょう。
「レシピの分量で作ることをお勧めします」と豪語する飯島奈美さんのレシピは作ったことがないけれど、どうなんだろ、気になっています。
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季節はめぐり、私は元気
- 2011 年 9 月 20 日 7:56 PM
- もの思い
退院して一週間たちました。手術の傷はまだ痛々しくて、痛むときもあるけれど、すっかり日常を取り戻しております。ご心配おかけしました。
一週間の入院は、全麻で手術した割には、すこぶる快適でした。なにせ、子ができて以来ほとんどできていなかった読書三昧ってやつができましたのでね。入院の前日に、自分の職場で本を買ったのですが、同行した同居人が「早く!早く!」とせかすもんだから、適当に売れている平台の本をえいやっと選んだのだけれど、売れてる本ってやっぱそこそこ面白いのね。売れてるからって毛嫌いする天邪鬼はやめようと思いました。
あと驚いたのは、病室にこもってる間、「ここまで鼻くそが真っ白に?」ってくらいきれいな半透明の鼻くそができたことです。外の空気っていったいどうなってるんだ。やっぱあれか、なんとか金属の工場のせいか?わからんが。
それと、びっくりして泣きながら電話をくれた友達がいたり、たくさんの(わたしの「たくさん」は3人以上10人未満です)励ましのメールをいただいたりして、驚きました。たぶん、心の中で応援してくれてた人もいると思うし、もう、「わたし友達おらへんし」って思うのやめようと思いました。友達おったわ、3人以上10人未満もおったわ。そいで、心の友も入れたら、もっとおったわ。
ごめん、ありがとう。
取り急ぎ、ご報告まで。
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蓋付夫婦茶碗と黒江漆器
- 2011 年 9 月 1 日 4:35 PM
- うちめし
先日、ジャングルジャングルで買った有田焼のお茶碗をさっそく使ってみました。前からずーっと狙っていたのですが、20%オフになってたのでいよいよ買うときが来たかと思って買いました。
イッタラのビアグラスも2つで4200円で、そこからさらに20%オフになっていて、ぜったいにお買い得なのはわかっているけれど…今回は見送りました。イッタラをリサイクルに出すかね?でも、このあたりの地元であれはなかなか売れないはずだと思うので、また機会をうかがいたいと思っています。(とか言ってるうちに売り切れたりして)
蓋なんかふだんは使わないしちょっと小ぶりなんだけれど、七宝の柄に惹かれて買いました。値段もペアで1000円だし、やっすう~。最近気に入って使っているグラスはジャケ買いしたひやしあめのコップなのです。
青も素敵です。同居人はなぜか、一口食べるたびにいちいち開け閉めしながら食べていた…。トットちゃんか。
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おやつは、プチタプチの湯浅しょうゆロール。ケーキの背に刻印が入ってるのがかわいい。そしてでかい。
しょうゆというより、キャラメルが入っているような焦がし系の風味。
椿の模様が入った漆器のお皿も、ジャングルジャングルでお皿5枚とお盆1枚のセットで1200円くらいだったかな。買おうかどうしようか迷っていたんだけれど、地元の「黒江塗」の説明書が入っていたので、地元復興の意味も込めて購入。お皿の形はひょうたん型で凝っているし、椿の花芯には金彩がほどこされてて、軽くて、きれいなんですよ。
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フェイバリット男コーヒーとアメリ的カフェ
- 2011 年 8 月 31 日 1:24 AM
- そとめし
入院を目前に、msちゃんとあちこち遊びに行ってきました。
りんこちゃんやもくれんさんのおすすめもあり、まずはFAVORITE COFFEEへ行ってきました。
ここは、いいね、ここはいいよ。新聞紙とタバコが似合う、フェイバリット=男=コーヒーといった印象、それでいて女性も居心地がよい、県下ナンバーワンの店じゃないか。ってそんな喫茶店行きまくってはいないのですが。
モーニングを食べました。
わたしは、特製たまご飯セット(700円)、msちゃんはトーストセット(550円)です。
たまご飯は、丸田屋クオリティです。丸田屋クオリティですので、もちろんしらす飯セットもあります。
でも、さすがに中華そばはないですよ。
白山陶器を使ってるところがまた心憎いですよねー。
コーヒーの味も酸味の少ない好みのタイプだったので、お豆を買ってきました。これでしばらくはお家でも楽しめそうです。
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それから、テンポス→もくれん→スイートハート→ジャングルジャングル→オフハウスと、リサイクルショップをめぐりにめぐって、(まあ、いつもの巡回コースだわな、買った食器についてはまた後日)食器を物色し、4時に遅すぎるランチをとりました。
CAFE PETIT PIERREへ。オープンしたばかりのようで、あんまり情報が出回っていないんだけれど、鳴滝団地の一番上あたり、近大の近くにある、フレンチお惣菜とお菓子のお店です。
店内は、ずらっと壁に鏡がかけてあって、なんだかアメリが働いていそうないわゆるフランスのカフェといった感じ。働いておられる方も、落ち着いた妙齢の女性が2人、フレンチ「お惣菜」というところもなんだか好感がもてます。
前菜は、あったかいキッシュとつめたいヴィシソワーズ、にんじんサラダにきのこのオイルマリネ、カニ身とオリーブのサラダ。(だと思われます)
食べたことないけど、まさしくフランスのお惣菜といった感じ。にんじんサラダの甘みが斬新で、カニ身のサラダにざく切りにしたオリーブが入っているのなんか初めて食べたけど、オリーブがなんともいえず、日本のお惣菜とはかけ離れたうまさを出していて、二人でずーっとずーっと「おいしいなあ、おいしいなあ、おいしいおいしいうるさいよ!」を連発しながら食べました。
わたしが食べたメインは、鶏もも肉のグリルと、蒸し野菜。やわらかいチキンの下にはたっぷりの蒸し野菜。ごはんのなんともいえないいい香りは、コンソメとバターなのかしら。
msちゃんは、魚介のリゾット。
このリゾットがまた神みたいにうまかったのよね、生クリーム入ってると思う、そこにバジルソースがだめおしで入ってくるなんてなあ。
これで1000円は安いなあと思う。できるならワインを飲みたかったし、ぜったいワインに合うと思う。お惣菜、もって帰ることができればいいのにとすら思った。
そして、食後にはスイーツとコーヒーを。(追記:追加料金が発生するよ、360円だったかな?)
わたしは、ほうじ茶のアイスといちぢくのタルト。msちゃんはカカオ三昧。
さすがに腹がはちきれたので、晩御飯は抜きました。
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答えは風に吹かれている
- 2011 年 8 月 25 日 12:13 AM
- もの思い
朝の通勤登園のおともは、NHK-AMです。普段は「ラジオビタミン」なのですが、いまは夏休みなので、「夏休み子供科学電話相談」をやっています。
毎日ほんの20分程度しか聞けないのですが、毎日ぐいぐい引き込まれる質問とその回答で、仕事に行きたくなくなってしまうほどです。
動植物に関する質問も興味深いものです。セミの目が5つあることについての質問は毎年のように出てくるので、この質問が来ると、「お、今年も来たな、昆虫少年よ」なんてほくそ笑んだりしています。
「植物や昆虫に気持ちはあるのですか?」という質問にもドキッとさせられました。「人間が植物を枯らさないように、昆虫を死なせないように、うまく育てられたら、それは植物や昆虫の気持ちをこちらが汲んだということになると思います」という先生の回答に、こいつあ理解するのは難しそうだな、と思ったり。
その先生がおもしろいことを言ってたのは、しいたけに太鼓の音を聞かせるとよく育つという話です。植物にやさしく話しかけると丈夫に育つというのはよく言われる話で、わたしも聞いたことがあったけれど、実は、植物に罵詈雑言を浴びせても良く育つらしいですよ。いや、これにはメルヘン頭をガツンとやられました。罵詈雑言でもよく育つとはなあ。
結局のところ、植物は「振動」に反応するらしいですね。振動を浴びると茎を太くするらしいです。で、結果的に丈夫な苗になり、良い実をつけるという。トマトやみかんの栽培方法と通じるところがあるなあと思ったり。でも、植物と話ができるとかなんとかって話は結局いまのところトンデモ説ということになるのかな。
次の驚くべき質問は、「どうして人は集中力が続かないのですか、やる気を出すにはどうすればよいですか」というものです。おお、それこそわたしも知りたかったことよ!と思ってラジオの回答に聞き入りました。集中力というのはだいたい一定の時間で切れるものだから、仕切り直しが重要のようです。それから、やる気を出すには、とにかくすぐに始めることだそうで。いったん始めてしまうと一定時間は集中できるようなのです。
思い当たる節、あります。料理を作るときに、材料を前にしてこの材料でいったい何ができるだろうかと、腕組みをして考える時間よ。わたしのその姿を見て、同居人はいつも「ほらまた手が止まってる。とにかく手を動かすんですよ、結果は後からついてくるんですよ」というのですが、わたしにしてみれば「作るもんも決まってないのにどうして手を動かせるものか」とか思っていたのですね。
まあでも、先生の回答を聞くと、同居人の言い分に軍配があがりそうです。
そして、今日また神質問が出てきました。「どうして人はやってはいけないといわれたことをやってしまうのですか」ときたよ。そして、答えを聞く前に、職場についたのであったよ。
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さて、文章ばっかりじゃなくて写真を入れてくださいというリクエストをいただきましたので、ここで特典画像を出そうと思います。今日の文章の内容とはまったく関係のない画像でございます。おじいちゃんの夕飯作りの光景です。
肉に注目。
そんなところに置くか?
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すろっぽとジャー豆(再掲)
- 2011 年 8 月 7 日 2:51 PM
- もの思い
以下、再掲ですが。
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和歌山食材でダイエットは可能か?可能なはずだ。
と、思いつきだけで書いては見たものの、わたしの和歌山の食文化に対する知識はおそまつなものだ。というのは、母が県外出身者なので、母の作るのは和歌山料理っぽいものだったらしいのだ。
たとえば、私が幼いころに食べていた茶粥は、麦茶で炊いたものだった。本当は麦茶で炊くものではないらしい。わたしもよく知らない。
それに、和歌山では酢の一升瓶が常備され、酢の消費量が日本で一番とか二番とか、とにかくよく消費するらしい。実際、友人たちに聞いてみても、「あるよ。夏にご飯炊くときにちょっといれたり、ポテトサラダにちょっといれたり、なんのかんのと使うところあるで」とのこと。
まあ実際はなれ寿司を作る地域の消費量が多いから、結果的に1位2位の消費量になるようだが、もちろんわたしの家には酢の一升瓶とか、しょうゆ差しならぬ「酢差し」とか、そんなのはなかった。
そんな感じなので、和歌山ダイエットを始めるにあたり、とにかく知識をつけないとなあ、なんて思って夕べからネットでいろいろ調べ物をしている。ネットで 調べ物をするのは、けっこう埒があかないもので、いろいろ得るところもあるが、逆になぞが深まることも多い。次の休みには図書館に行ってみようとは思って いる。
が、気になる食材を発見した。「すろっぽ」と「ジャー豆」だ。例によってなんのことだかさっぱりわからないが、野生の勘で、この二つはいける。と確信している。
すろっぽは、どうやら「大根を中心とした野菜料理」らしい。大根なら布引にたくさんある。いいぞいいぞ。これで手軽に料理ができるものなら、おそらく低カロリーで長期的に続けることも可能で、ダイエット食として合格だろう。
あとは、ジャー豆だが、これはなんのことだかさっぱりわからないが、とにかく名前がいいではないか。この名前は全国区ものだ。キャッチーだ。「高血圧には ジャー豆。ジャー豆で糖尿病が治った!」とか。なんかいいんじゃないの。まあ「あるある」みたいにはしたくないし、ちゃんと調べるのが先だ。
というわけで、先ははるか長いけど、「和歌山ダイエット」構築に向けて地味にやっていこうと思う。
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この後、ジャー豆はたまに食べたいと思うくらい好きになってしまった。
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そしてわたしは茶粥を食べる(再掲)
- 2011 年 8 月 5 日 3:51 PM
- もの思い
携帯電話とパソコンをつなぐケーブルが壊れちゃったみたいで、写真が取り込めないのですね。写真のついていない、毎日の食事記録ブログっていまいちだなあと思ったり、暑かったりうっとうしかったり暑かったりうっとうしかったりしたので、更新してませんでした。
ところが、3人程度の方に「更新せーへんの?」と言われ、3人寄れば「みんな」だよな。やっぱりみんな「更新してくれ」と思ってるんだなあ、なんてほくそ笑んで、更新することにした次第です。
でも、写真がないので「もの思い系」でいかせてもらいます。しかも、昔書いた文章をもっかいのせます。すみません。よかったらどうぞ。
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年とともに、緩やかに確実に体重は増加し、しかもだんだんやせにくくなってきた。
昔は、一日流動食ファスティング(一日ヨーグルトとかスープで乗り切る一種の絶食)なんかやったら次の日はある程度の体重は即落ちていたのに、いまやたったの500gである。しかも次の日もとの食事に戻したら元通りだ。やっぱ、最低3日やんなきゃいけないのかなあ。
でも、ファスティング中、会社でふらふらしてきてもいやだしなあ、かといって休日は食べ物の誘惑に負けやすい。運動するか。でもどうやって?ジム?うーん月謝だけ払う羽目になるのは目に見えてる。
…「和歌山」で、ダイエットができないだろうか。
「和歌山」の食材でやせる…。和歌山ダイエット…。
LOHASとかもじって、ワカヤマHealth And Sustainability 和ハス みたいな。
ネーミングセンスはともかく、健康的ですっきりした体型になりたいと思う人が多いことは、ビリーズブートキャンプの例を見ずとも明白だ。ならば、和歌山人たるもの、和歌山食材で痩せるべきではないのか。しかも、実は和歌山には痩せる食材が実は目白押しではないのか?
茶粥、梅干、みかん、ゴマ豆腐、なれ寿司。。ラーメン? まだまだあるよね。
たとえば、朝を茶粥と梅干にする。それだけでもおそらくゆるやかな効果はあるはずだ。だけど、たとえば一週間分和歌山素材でメニューを組んで、「和歌山丸かじりダイエット」みたいなもの、…売れないかな。
朝、茶粥。
昼、高野豆腐の炊いたの。
おやつ、みかん。
夜、幸太郎の備長炭ラーメン(←これで痩せると和歌山新報に載ってた)とか?
高野山の精進料理をベースにした「熊野古道ダイエット一週間プログラム」とかできないかな。んで、それ買ってくれた人に抽選で、熊野古道歩き&高野山で絶食プログラムに招待する。おお、壮大だ。
そのためにまずできることは、和歌山素材で痩せることを実証すること。とりあえず茶粥を毎朝食べて体重の変動をここで暴露していく。
自虐的一人プレイ。
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ノーブラ師匠
- 2011 年 7 月 9 日 3:18 PM
- もの思い
扁桃腺をやられて、倒れておりましたが復活。久しぶりにやったわい。子供のように熱が出たわい。
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お友達のkmちゃん。実はノーブラだということをしれっとカミングアウトしたのだ。その日だけじゃなくて、いつもノーブラなのだそうで。
いや、なかなか衝撃的でしたね。ノーブラという選択肢はなかったからなあ。だから、そういうのもアリなのか、と思って自分の中の常識の壁が崩れていく感覚がすごく気持ちいい。
ブラジャーとかべつになくてもいいのだ。
実にすがすがしいじゃないか。
でも、kmちゃんも完全ノーブラに移行するまでは、いくつかの段階があったようで、スポーツブラにしてみたり、ティーンズのブラにしてみたり、高齢者向けのものを経てみたりして、完全ノーブラに移行したようです。完全ノーブラに移行してからも、ノーブラならではの苦労、というか心遣いがあるようで、薄地の服は避けるとか、なんならポッチリに貼るとかね。
そういう苦労をしのぐ快適さがあるのだろう、ノーブラには。
その段階を聞いていると、わたしはすでに第一段階をクリアーしているのだ。なのでノーブラへの道を期せずして進んでいたことになるのだが、進行するのだろうか。
ノーメイクでノーブラになったら、わたしは本当におっさんになるのではないか、と我ながら思ってしまう。いや、決しておっさんになりたいわけではないのである。
kmちゃんはなんというか、ヒッピーというかウッドストックというか、そういう方面を目指しているそうで、そして、それがものすごく似合ってしまうキャラクターなのだ。自分の個性を知った上での狼藉なので、もうこれはやられたとしかいいようがない。
でも、わたしがそれをやると、おっさんじゃなかったら、ウクレレもってオーバーザレインボーを歌うしかないではないか。だがしかし、わたしはけっしてそれを目指していない。それどころか、わたしはいったい何を目指せばいいのか、実のところ、わかっていないのである。ほんと困ったことだよ。どうにかしたいもんだよ。
そんなことを思いながら、nacottoのセールを見に行ったのだよ。
それで、このエプロンを買いました。一目ぼれ。
作家さんの一点ものだそうで、けっこういいお値段しました。なのでエプロンだけで終わらせるのはもったいない。そうだ、これをキャミソールにしてしまえばいいのではないか?
と思って胸に巻きつけてみるとけっこうかわいい。
msちゃんの「乳首隠しにもなるで!」この一言で、決定してしまった。
購入。これでノーブラ師匠に弟子入りだ。これならおっさんにもIZにもならんやろ!
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6月のお蔵出し、そとめし編
- 2011 年 7 月 4 日 11:42 AM
- そとめし
最初はすごくウマーイんですが、最後まで食べられないのよこれが。
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<ポムの樹 パームシティ店> えびとトマトのオムライスの日替わり定食
ごはんがバターライスだった。これはこれでおいしいかなー。サラダがんばってほしい。
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<ti.po>
最近気に入って、2度ほど行ったカフェ。益子空間です。
これはおやつをいただいたときの写真です。かわいらしく涼しげ。
モーニング、トーストセット。
滑らかなポテトが絶品でした。ピリッとしたレンコンもおいしかった。体がきれいになる朝食って感じで気分よかったです。
お冷のコップとか、アメリカのアンティークショップで買い付けてきたものなんですって。
店内には素敵な雑貨も置かれていて目にもおいしい空間でした。
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6月の針仕事
- 11:03 AM
- 針仕事
通院したりして、身辺がバタバタしていたので、今月はソーイング教室はお休みしました。なので、作品があまりないのですが、教室の作品展に出す予定だった服は、なんとか仕上げております。でも結局期日に間に合わずに、作品展には出せませんでしたが。
切り替えドルマンスリーブTシャツ。
布選びには苦労しております。なにせない。気に入った布がない…。
切り替え部分にはレースをつけてみたのですが、着てみるとちょっとうるさい感じ。なくてもよかったかなーと思っています。サイズをLで縫ったのですが、LLぐらいの大きさがあって、わたしにはぶかぶかになってしまいました。なので、このTシャツは実家の母にもらってもらいました。喜んでもらえてよかった。
7月は、もっと縫えたらええなー。
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